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科学で解明!やっぱりユニフォーム近年、ユニフォームを廃止する企業もある中、ユニフォームの大切さを科学的に解明してくれました! 現在放送中の「所さんの目がテン!」で、あらゆる実験から結果が出ています! その一部をご紹介致します。 

そもそも、なぜユニフォームを着なければいけないのか。

そこで、それぞれの職業に合ったユニフォームを使って、その運動機能を徹底検証します。まずは、男性3名が、忠実に再現した警察官の制服を着て50mダッシュに挑戦!警察官と言えば、逃げる犯人を逮捕するのが大事な任務。ところが…全員が事前にジャージ姿で走ったタイムよりダウン。平均で0.5秒も遅くなってしまいました。敗因は、警察官の制服は重く、装備も含めると4kgもあるので走るのに不利だったようです。

 

続いては、男性3名に医師の白衣を着てもらい、豆を箸でつまみ、背後のペットボトルに1分間に何粒入れられるか実験!医師といえば、細かな作業が必要な仕事ですが…なんとジャージで行った時よりも、平均で3粒も少なくなってしまいました。白衣は、ジャージに比べ伸縮性がないので、上半身を自由に動かしにくかったようです。

 

ユニフォームは運動機能が第一ではなく、他に大切な意味があるようです。

それを確かめるため、こんな実験!神輿担ぎ初体験の男性10名が、お祭りのユニフォーム、はっぴを着て、250kgもある神輿をどれだけ担いでいられるか、1周200mのグランドで挑戦です。まずは比較のため、私服のままで担いでもらったところ、3周と4分の3の地点でギブアップ。 

続いて、揃いのはっぴに着替えて再挑戦してもらうと…結果は何と6周半!私服の時より500メートル以上も延びたのです。ちなみに別のチームも、私服が4周、はっぴは5周半と、はっぴの方が多く進むことができました。なぜ、生地も薄く、担ぐには不利に思えるはっぴの方が好成績だったのでしょう?

 

挑戦した方によると、「誰かがギブアップするまで頑張ろうと思った」と言います。さらには、はっぴで神輿を下ろした直後は、自分達でお互いに拍手をして大盛り上がり!専門家によると、ユニフォームには集団の連帯感を生む効果があり、その結果、作業の能率が良くなったり、我慢強くなったりするそうです。

 

では、1人の場合、ユニフォームの効果はどうなるのでしょうか?

そこでこんな実験!まずは女性に、私服のまま交差点で3分間タバコの吸い殻を拾ってもらいます。すると…結果は34本。手の汚れや通行人の視線が気になり、あまり拾えなかったようです。

 

そこで今度は、拾った吸殻を同じ交差点に戻し、清掃員のユニフォームに着替えて再挑戦です。すると…スタートと同時に一心不乱で作業に没頭。なんと私服の3倍以上の107本も拾うことができました。

 

今度は男性で実験してみると、女性とは違い、私服でも人目を気にすることなく、72本も拾えました。しかし、ユニフォームではこれをさらに上回り、101本も拾ったのです。

 

実は、ユニフォームを着ると、自然と周囲に自分の職業を知らせることができ、ユニフォームに見合った行動を取るようになり、作業に集中できるのです。

ユニフォームを着ると、他人の目が気にならなくなり作業に集中できて効率が上がる