視線は2年後のソチ五輪

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視線は2年後のソチ五輪


4回転「SPから入れる」

かつてないほどの練習量で、自らを追い込んできた。その自負が高橋大輔(関大大学院、翠松高出)に冷静さをもたらしている。世界選手権7度目の出場となる26歳のはベテランは「やるべきことを全てやってきた。焦っても仕方ない」と迷いがない。

課題の4回転ジャンプは公式練習で回転不足が目立ち「時差ぼけもあるのか、調子は良くない」と本音を漏らす。だが、不安があるのは4回転だけ。1日5時間もの練習で体力面の自信を深め、ほかのジャンプやスピン、ステップは「全く問題ない」と言い切れるまでに仕上げてきた。

2連覇を狙った昨年は5位と惨敗し、悔しさから現役続行を決意した。今季は2014年ソチ冬季五輪に向けた再出発の第一歩。21歳の新王者パトリック・チャン(カナダ)に屈する試合が続いても悲観していない。

目先の結果にこだわらず、成功率の低い4回転を今大会も「ショートプログラムから入れる」という。最終目標はあくまで2年後の五輪。攻めの姿勢を貫き、自分との戦いに集中する。

高橋大輔

ソチ五輪へ!

 

 

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