ハニーカム

作業服や作業着の総合サイトDAIRIKI | 大川被服株式会社

ハニーカム


Nozomiです。今日は、ハニーカムについて勉強します。

ハニーカムは日本語で書くと蜂巣織である。服地の裏も表も、同じ四角形の凹が、規則正しく四方に並んでいる。織糸を四辺に浮かせてつくったその凹を桝に見立てて、桝織とよんだりもする。

イギリス人は、桝と見ないで、honeycomb(蜂の巣)と見たわけだ。アメリカ人はというと、ワッフルの皮に見立てて、ワッフル・クロス(waffle-cloth)とよんでいる。

ハニーカムの特徴は、

・さらりとした肌触り

・ヒンヤリとした感じはしない

・汗をよく吸う

・冬は暖かい

・伸縮性に富んでいる

ハニーカムでもシーツ用のものは、太い単糸で、地厚に織られている。凹の桝も大きい。

服地に用いられるハニーカムは、桝の小さなものが多い。糸は、シーツ用とは異なって、上質な、細い綿糸を用いている。そこで、シーツ用よりも地薄で、緻密である。生地にはシルケット加工をほどこすから、シルクのような光沢をもっていて、繊細な感じがする。サマー・ドレスやブラウス、シャツにかっこうな服地となっている。

キッチン・クロスやエプロンにもよく使われている。

≪memo≫

素材 : 綿

織組織 : 蜂巣織

特徴 : 表裏に立体的な四角形の凹が並ぶ

伸縮性に富む 暖かみがある

岡山県倉敷市児島のユニフォーム屋さん

総合ユニフォーム製造メーカー

大川被服株式会社

カテゴリー: STAFFBLOG
blog comments powered by Disqus