作業服について

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作業服について


作業服の特徴や用途についてまとめてみました。

種類

シーズン

春夏向け

涼しさ、速乾性、通気性、動きやすさを重視。

メッシュ素材等。
クールビズ(COOLBIZ)。
 

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春夏アイテム一覧

 

秋冬向け

防寒、保温、機能性、動きやすさを重視。

寒い季節に加え、地域によっては、夜にはとても気温が下がるところもあります。

そういった中においては、防寒だけではなく、長時間の作業においては保温も大切になります。

単純に素材を厚くする(ボア、フリース等)だけですと、動きづらさが出てしまうため、機能性を兼ね備えた素材選びが大切になります。
 

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秋冬アイテム一覧

 
通年
季節に関係なく1年を通して使えるアイテム。
作業着メインになるものよりも、どちらかというと小物やインナーに使う商品が多い。
 
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通年アイテム一覧

 

形状

長袖(半袖)ブルゾン シャツ Tシャツ ポロシャツ
ジャンパー コート ベスト エプロン
白衣 スラックス カーゴパンツ スカート

 

 

生地

綿100%

汗や水分をしっかり吸収し、静電気が発生しにくい。

火に対して燃え広がりにくいため、火を扱う現場には向いている。

着心地が良い。

しわになりやすく、収縮しやすい。

 
ポリエステル100%

型崩れがしづらいため、洗濯後取扱いが簡単。

軽くて丈夫であり、速乾性に優れ、縮みにくい。

綿と比較すると汗の吸収率が悪く、通気性に劣る。

夏はいいが、冬にはちょっと寒い。

 

ポリエステル高混率

形態安定性が高く(形状記憶)、型崩れがしにくい。

洗濯した際の耐久性がある。

 

綿高混率 

肌触りがよく、吸汗性が高く、ストレッチ性もある。

 

ストレッチ素材

伸縮性があるので、動きやすく活動的な職業向き。

 

リサイクル素材

環境に優しく、素材としての再利用を行っている作業服。

 

組み合わせ

セパレート

一般的な上下で分かれているタイプの作業服。

組み合わせが自由なため、個性が出せるし、気温や環境によって着用方法を変更することが可能。

 

つなぎ

オールインワンタイプの上下が一体型のもの。

自動車やバイクの整備士の方などが着用しているものが代表的。

 

デザイン

男性向け、女性向け、男女兼用など

 

職業ごとのデザインの差異

次々とアイテムを使いこなすような仕事の場合、作業用具を入れておくためのポケットが複数必要であるが、事務作業を行う現場においてはそれらは必要がない。

職業によって仕事着のデザインが異なるのは当然である。

 

目的

統率力アップ

学校などでは帰属意識が芽生える。学校ごとの行事では、自分はこの学校の生徒なんだという意識から一体感を生み、より一層統率力がアップする。

 

誇らしさ・プロ意識

作業服を着用することにより、オンとオフを切り替えられ、プロとしてのスイッチが入る。
たとえば医師や看護師、研究者、シェフなど、白衣を着る職業においては、

周りからプロとしての見られる可能性が高く、着ている本人もその自覚を持つことができるなど。

 

モチベーションアップ

憧れの職業のユニフォームは、そこで働く社員のやる気を起こすことができる。私服から着替えることで、スタッフの気持ちが一気に切り替わる。
 

安心・安全面のアピール

介護や医療、福祉などのお客様に不安を与えてはいけない現場においては、安心、安全ということが一目でわかるような作業着のデザインが求められる。
 

目印となる

コンサート会場や、花火大会など来場者が多数が集まる場所においては、一般のお客様と係員との違いを一目瞭然にしておく必要がある。
 

作業効率を上げる

着心地がよく、動きやすさ、機能性も兼ね備えた作業着は、仕事に集中しやすく、かつ安全面でも配慮されたものである。
たとえば、立ったり座ったりを繰り返すような仕事において、スリムジーンズを着用していては動きづらく、ストレスがかかり作業効率が下がる。しかしユニフォーム着用時は、太もも、おしり周りにも余裕があり、稼働面積の多い部分にはストレッチ素材が使われるなど、機能面での工夫が多数組み込まれているため作業効率は格段に上がる。